脚本家・演出家

ぱぷりか主宰/青年団演出部

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福名理穂|Fukuna Riho

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撮影:矢野瑛彦

1991年9月17日 [火] 生まれ。広島県出身。東京都在住。

20歳まで広島で過ごし、中学時代から「役者と触れ合う仕事がしたい」という漠然とした夢を抱えて上京。19歳の頃ノゾエ征爾氏(はえぎわ)の『ガラパコスパコス~HIROSHIMA ver.~.』(演劇引力廣島第9回プロデュース公演/2012)に演出部として参加し、演劇の表現の豊かさに感銘を受ける。2012年、奥山雄太氏(ろりえ)のゼミに一年間通う。その際、作・演出として短編作品をいくつかつくる。

卒業後、はえぎわ、ろりえ、小松台東、などのスタッフとして経験を経て、日常のリアルな会話と心情を描く舞台を目指す。

2014年7月ぱぷりかを旗揚げ。

以降、ぱぷりか全作品の作・演出を務める。

2017年こまばアゴラ演劇学校"無隣館"演出部に所属。

無隣館若手自主企画福名企画の公演を経て、2019年4月青年団演出部入団。

2021年に上演した第5回公演『柔らかく搖れる』で、第66回岸田國士戯曲賞受賞。

俳優

時々自動/ぱぷりか

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岡本 唯|Okamoto Yui

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撮影:堀山俊紀

東京都出身。
時々自動のメンバーでもある。

ガールズロックバンド・YKKのギターボーカル。

中学3年の頃、演劇を将来の仕事にしたいと思った。夏休みの宿題「職業調べ」なるもので演劇をやっている人はいないか取材していたところ、ご近所さんの知り合いだった時々自動に出会い衝撃を受ける。

2013年より、メンバーに加入。
主宰・朝比奈尚行のもと、音楽・うた・ダンス・映像・漫談など、お芝居とは違うアプローチで演劇作品に出演。2019年にはKAAT大スタジオにて、時々自動40周年本公演「コンサート・リハーサル」を上演した。

一方で2012年ごろから俳優活動も本格的に開始し、同時期に、福名理穂と出会う。
それ以降、うんうん言いながら一緒にお芝居をつくることになり、

旗揚げ公演「ちいさなひまわり」、第2回公演「虹の跡」、第3回公演「こことは」に出演。

2022年、ぱぷりかの劇団員になる。